「腕・腰を回す」

フェルデンクライスWSを神戸にて開催いたしました!「腕・腰を回す」レッスンから全身の動きを調整することを学習しました。側臥位から下側の腕を床の上で回します。上側の腕ではないところがポイントです。全身をうまく協調させてゆくための制約ともいえます。また腰を回す動きは、上側の下肢の膝で円を描く動きを行います。こちらも、腰から胴体まで使います。膝で円を描く動きの後、立位で腕を回したり伸ばしたりする動きが格段に向上します。ペア、グループで動きの影響を考え、タッチやガイドを通して動きに参加させる部位を増やすことで、効率的な動きを身につけることが出来ましたね!様々な場面でご活用ください。来月は児島にて「顎・舌の動き」を開催いたします。こちらも興味深い内容ですので、是非ご検討ください。