札幌でのワークショップと山口でのワークショップ

【這うことと歩くこと@札幌を開催しました!】

フェルデンクライスのミニワークショップでした。今回は、いかにして歩いているのか?ヒトは這うことから何を身につけたのか?を探究いたしました。

立って床の上に楽で心地よいところに手をつくと、床の上に手足の4つの点が出来ます。指紋のように個人特有のもので、一生を通じて変わりません。自身で発見することで、動きに影響を与えました。

その格好から対角の手足を交互に少し持ち上げたり、同側を交互に持ち上げたり。横に移動したり。

歩くこと、何かを見ながら歩くこと、腕の振り、骨盤の動きなど、神経系の土台について新たな視点を身につけました。

不可能が可能に、可能が容易に、容易が優雅になりましたね!

【胸郭の動きと全身への影響@札幌を開催しました!】

フェルデンクライス®ワークショップを札幌にて開催しました!本日は胸郭について探究しました。

固い胸では様々な動きを阻害します。胸が柔らかくなれば、楽に動けることを実感してゆきます。ATM で自身の傾向を感じ、グループワークでガイドを通して動きの拡がりを引き出しました。

胸郭を組織化することで、機能的コンテキストを学習し、自身や臨床への応用を感じることが出来ました。次回は10月です、お楽しみに!

【5月14日(日)は山口市にて腕の輪をくぐる頭を開催いたします!】

非常に面白い内容ですので、奮ってご参加ください。近隣は湯田温泉です。湯ったりとして、新しい学びを!