フォームローラーを用いた機能統合

本日は、フェルデンクライス・メソッド®ワークショップ「フォームローラーを用いた機能統合」を開催いたしました。ローラーの特性を利用しながら、気づきや動きのコントロールを学びます。今回は下肢からの骨盤の制御(Pelvic Force Couple)を中心に機能統合してゆきました。姿勢や動き、特に歩行や上肢の動きが顕著に改善し、整形疾患のみならず中枢疾患や高齢者、小児、アスリートなど幅広く応用できるアイデアが身に付きましたね。また、ご自身の傾向を知ることで、対象者への介入についても還元できることになります。参加者の皆さん、お疲れさまでした!