側方および回旋ストレスに対する腰背部の安定化

6月17日(日)児島GTM「側方および回旋ストレスに対する腰背部の安定化」を児島産業振興センターにて開催いたしました。Waddle walk、Swish walkを呈する場合、腰背部への側方・回旋ストレスが増大いたします。いかに股関節を用いてForcecouple walkへと導けるか?また、腹横筋、骨盤底を利かせた状態で四肢を動かすことが出来るか?Dead Bug Rollのレッスンを中心に様々な探求を行いました。場の変更により床反力の活用をうまく切り替えながら、胴体(脊柱)を捻じらずに姿勢の変換を行ってゆきます。気づきが起これば容易く動けることが発見できたようです。最後は、今までのレッスンの動きを実際の対象者を意識したHome program指導をグループで行っていただきました。指導する側が、動けないと動きを指導するのは難しいことも理解していただけました。しっかり自分で動きを理解してみてくださいね。児島GTMでは、現在取り組んでいるリハビリテーションスタッフ専用ユニフォームのサンプルを私が着ていますので、写真もじっくり観てくださいね。参加者の皆様、お疲れさまでした。次回から、いよいよ最終章です!足部から学んでゆきますので、ご興味のある方は是非ご参加のご検討を!