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News

頭部と骨盤の関係性を調節する@京都

12月3日(日)に京都アスニーにてフェルデンクライス®ワークショップ「頭部と骨盤の関係性を調節する」を開催いたしました!いわゆるアライメントや位置の矯正とは違い、頭部と骨盤の動きの関係性を見つける作業を行いました。骨盤が頭部の動き、すなわち意図を行動に結びつける手助けとなるよう、骨盤の動きが胴体を伝わり頭部まで行き届く道筋を感じていただきます。その中で、どこかで動きが寸断されていたり、参加していない場所があれば、気づきを用いて統合してゆきました。単純な動きこそ重要であり、ヒトの動きの基本となることを再認識していただけました。ワークショップ終了後は、先斗町にて忘年会も開催し、親睦を深めることが出来ました!参加者の皆様、お疲れさまでした、ありがとうございました。来年は1月21日(日)にフェルデンクライス®ワークショップ「高齢者に対するフェルデンクライス®の活用」をテーマとして、愛媛県四国中央市の介護老人保健施設にて開催いたします。ご興味のある方は、是非ご参加ください。

西宮GTM「Pelvic force couples 」

11月5日(日)は西宮GTM「Pelvic force couples 」を開催いたしました。骨盤を股関節からコントロールします。特に腸腰筋と大殿筋の調和が大切で、ヒトの動きの大部分がPFCによる制御がなされています。今回はPFCを利用した移行の動きを学習いたしました。横坐りから四つ這い、四つ這いから片膝立ち、立ち上がりなど姿勢を変換してゆきます。普段、いかに間違った使い方をしていたか実感できたようです。効率的で無駄のない動きを是非、臨床や実生活に役立ててください!次回は年明け1月7日(日)「腰痛に対する腰背部の安定化」です。

KOJIMA GTM 「坐位から立位へ」

本日は児島GTM「坐位から立位へ」を開催しました。Pelvic force couples を利用した移行の動きを学びました。移行の動きでPFCを使えるかどうかがカギとなります。床の上で場を変えながら(背臥位、側臥位、横坐り、四つ這い位)、PFC(殿筋と腸腰筋)を活性化してゆきます。初参加の方が一番楽に動けていましたので、参考になることも沢山ありましたね。得られた学びを利用した椅子坐位からの立ち上がりでは、新しい動きを手に入れることが出来ました。また、横坐りからの移行の動きを通して、臨床に役立つアイデアも見つけることが出来ました。参加者の皆様、お疲れさまでした!次回は12月17日(日)「腰痛に対する腰背部の安定化」を開催いたします。


事業

フェルデンクライス・メソッド®の理解と普及を目的として、2008年に設立、活動を開始しました。ワークショップやレッスンの提供を北海道から沖縄まで全国各地で開催しています。

また、2009年にはサロン(オフィス)を、2011年にはスタジオを開設して活動中です。

サービス

フェルデンクライス・メソッド®のワークショップを中心に、ハンズ・オン・テクニック(HOT)セミナーやPhysioStyle特別セミナーなどを開催しています。

個別レッスン・グループレッスンはサロン、スタジオPhysioStyleで、フェルデンクライス・メソッド®やピラティスなどを用いて対応しております。

 

所在地

PhysioStyle (Feldenkrais OKAYAMA)

岡山県倉敷市児島駅前4-64-4

email: okayamafelden@gmail.com

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